Jリーグ2部(J2)の神戸は14日、Jリーガーのセカンドキャリアを支援する専門機関・キャリアサポートセンター(CSC)の事業の一環として、選手を対象にした英会話教室を開いた。
CSCは引退する選手の支援だけでなく、現役選手の社会性を高めるために、民間企業での職場体験や就学支援金制度を設けている。ほかのクラブはパソコン教室などを開いているが、語学は神戸が初めての試み。
三浦主将や若手選手など9人が参加。豪州人の講師を招き、発音や自己紹介を学んだ。監督以外にも英語を話すチームスタッフが多いこともあり、メモを取るなど熱心な様子だった。今後も定期的に開く予定で、ユース出身のルーキー増田は「ユニークな先生で楽しかった。英語でコミュニケーションが取れるようになれれば」と話していた。(今福寛子)
助っ人とも英語で会話 J2神戸、選手のキャリア支援
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